オーダーメイドの注意点

2015年9月17日

婚約指輪を特別な物と考える人も増えているため、既製品を購入せずオーダーメイドする人もいます。

世界中どこを探しても二つと同じ物がないのもオーダーメイドのメリットです。

先にダイヤモンドをルースの状態で用意してから、リングのデザインを宝石店やジュエリーデザイナーに依頼してデザインしていきますが、多くの場合婚約指輪を作る時の年齢に合わせてデザインを決めます。

ダイヤモンドを使った婚約指輪にも、たくさんのデザインがありますが、若い時に若い人向けのデザインにしてしまうと、年を取ってから婚約指輪が合わなくなってしまう可能性もあります。

サイズ直しなら比較的簡単にできますが、婚約指輪をオーダーメイドで作る場合は、何十年も先の事を考えてデザインしていきましょう。

定番のラウンドブリリアントカットに、立て爪という場合は、若い時は少しフォーマルすぎる印象がありますが、逆に年齢を重ねるほど似合ってくるかもしれません。

オーダーメイドの婚約指輪は、こだわりのデザインなども可能ですが、こりすぎてしまうと年齢を重ねたときアンバランスな印象を与えてしまう事もあります。

オーダーメイドといってもいろいろありますが、婚約指輪は一生ものと考えますので、デザインを決める時は、いくつになっても気兼ねなく身につけられるデザインを意識してみましょう。

既製品のデザインを参考にするのもいい方法ですから、時間のある時にジュエリーショップ巡りもおすすめです。

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