婚約指輪と結婚指輪の違い

2014年1月2日

婚約指輪と結婚指輪は違うということを知らなかった方、意外に多いのではないでしょうか(特に男性)。

ここでは、この二つの違いを簡単に説明してみます。

婚約指輪とは、いわゆるエンゲージリングで、プロポーズの際に贈る指輪です。

ひと昔以上前は「給料三か月分」の価格の物を贈る、などと語られていましたが、現在では無理のない範囲で選択することが一般的になっているでしょう。

デザイン的には、一粒のダイヤモンドなどの宝石がアクセントとなっていて立体感があり、全体的に華やかな感じになります。

では、結婚後はとうなるのかと言うと、普段使いするよりも、ちょっとした外出時に使う特別なもの、というイメージでよいでしょう。

そして、結婚式の時に指にはめるのが「結婚指輪(マリッジリング)」です。

映画やテレビドラマなどの結婚式のシーンで見たことがあるかもしれませんが、結婚指輪はただリングであったり、ダイヤなどの宝石があっても埋め込まれていたりして、シンプルなシルエットのデザインが大多数を占めています。

また結婚指輪は、大概の人は毎日身に付けていることが多いですが、家事などを行う際には外す人もいます。

結婚指輪は、夫婦の証といえるかもしれません。

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