婚約指輪の選び方について

2013年12月26日

婚約指輪の選び方は人それぞれです。

デザインを選んでからダイヤモンドを選んだり、ダイヤモンドを選んでからデザインを決めたりします。

大切なのは贈られた側が気に入るその人に似合うものを選ぶという点です。

また、後々のアフターケアの事を考える事も重要です。

婚約指輪はその時だけのものではありません。

結婚後も長く使い続けると傷が付いたり、宝石が外れたりというようなことがあります。

また、指の太さが変わりサイズ調整の必要性も出てることも想定しなければなりません。

このため、アフターケアのことを考えて、その場限りになるような店ではなく信用できる店でアフターケアを期待できる店で選ぶ必要があります。

また、ブランドでなくとも、メーカーものであり刻印があるものを選べば、保証書がなくてもメーカーが存在する限りメンテナンスを行ってもらえます。

このため、メーカーものを選ぶという手段も有効です。

このように、一生に一度の結婚指輪を長く使って貰うためにはアフターケアの事を考える必要もあります。

そして、先に述べたように贈られた側が気に入るデザインのものを選択する必要があります。

このためには、宝石をダイヤモンドにこだわらず、その人が好きな色やちょっとしこだわりのある宝石を選択するだけでも、ひと味違う特別な指輪を贈ることが可能です。

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